PMR法とは?

みなさんは、PMR法って、ご存知ですか? 「PMR法」というワキガの手術方法は、確実な効果が得られて、かつ最も傷跡が小さいとして、日本国内の大学病院などでも注目されている手術方法なのです。
元々、PMR法というワキガ手術の方法は、東京女子医科大学とスキンクリニックが、共同開発しました。
PMR法の手術方法は、まずワキの下に麻酔をします。
麻酔は、組織を取りやすくなる効果があるものを使うのです。
次に、2種類の器具を使い、汗腺の組織を吸い出すのです。
吸い出した後、もう一度器具で取り残した汗腺がないかをチェックするので、ワキガ治療効果が高くなっているのです。
メリットとして、手術による体への負担が少ないことが挙げられるのです。
そのため、手術後も入院の必要がないのです。
さらにワキガだけではなくて、多汗症の症状を治す効果もあって、永久脱毛することができるのです。
ワキガの他の手術法で使う器具よりも、PMR法で使うものの方が、幅4ミリと格段に小さいものを使っていて、細かい組織まで完全に取ることができるのです。
傷跡自体も、5ミリ程度でとても小さく、ワキのしわに沿うように切開するので、あまり目立ちません。
この方法だと、ワキガを完治させることができるので、再発の可能性がないです。
ワキガの気になる臭いや汗、黄ばみなどを1回の手術で、完治させることができる優れた方法です。
通常は、1週間ほどで抜糸をし、10日~2週間程度でスポーツもできるようになるのです。